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すったもんだの?・・・
2007 / 09 / 15 ( Sat )
Taroさんが久しぶりにmomoの町まで遊びに来てくれました。momoはTaroさんのところまで遊びに行ったことはありますが・・・あんな遠くまで運転する気にはなれません。Taroさんはいったい何が楽しくて、この雨の中を車で走り回ってるんだろう???
ずい分遅れて・・・
2006 / 07 / 03 ( Mon )
いろいろ考えたんだけど、なかなか見つからなかったプレゼントを・・・。
プチ入院
2006 / 04 / 17 ( Mon )
Taroさん、心臓の検査でプチ入院・・・復帰予定が19日かな?
看病するということ
2006 / 02 / 19 ( Sun )
Taroさんがめずらしく?重たい話を読んだらしい。あらめずらしい・・・本当に。
TVをみながら・・・
2006 / 02 / 14 ( Tue )
Taroさんが手に入れた、カメラのテスト。
遠慮のない?会話・・・移植医療の話
2005 / 11 / 23 ( Wed )
時々、歳をとるって「くどくなる」なることなんだろうか?と思うことがある。Taroさんがそうだというのではなく、momoが・・・伝えたいことがいっぱいいっぱいになると、伝えたい気持ちのほうが言葉を越えて伝えることに必死になってしまう。
ちょっとショック・・・
2005 / 11 / 14 ( Mon )
Taroさんとおしゃべりしてたら・・・。お腹の調子が良くないTaroさんにヤクルトを勧めたのは・・・momoだけど。
Taroさんから届いた・・・
2005 / 11 / 13 ( Sun )
出張からあわただしく帰ったその夕方。Taroさんから「柿」が届いた。Taroさんが自ら命をかけて?渋抜きしてくれた柿が一箱。もちろん、momoとぢろさんふたり暮しでもちょっと多いぞ・・・。
Taroさんのboom?
2005 / 10 / 17 ( Mon )
どこかのリンクから手繰り寄せたら・・・心疾患をお持ちのmomoと同年代の方のblogを発見したので、Taroさんに教えてあげた。そしたら結構Taroさんがハマッタらしい。
メールの着信音にも反応しないくらい?読みふけっていたようである。momoはまだ丁寧に読む前だったが、Taroさんには共感するものがいろいろあったんだろうなぁ。
ちなみにmomoがICUに入ったことがあるのは、ぢろさんのお父さんが入院した時だけ。momoの家族はそういう高価な?病室に入った経験者はいない。
不均衡症候群?!
2005 / 10 / 16 ( Sun )
勝手に書くな!と叱られることを承知で。誰かの目に止まって?叱られるような他の板に書くよりなら・・・ここのほうが。
Taroさん、このところ透析直後〜翌日の調子が悪い感じ。まあ、1日おきに顔をあわせている病院の看護士さんに比べて、momoは顔色を見ることも、血圧を測る事も、浮腫みを見ることも、止血することも『何も出来ない』のが現実だけど。
そろそろ2年になるのかな?HDに移行して。これまでも透析翌日の不調は耳にしていたけど、どちらかといえば下剤の影響によるものが多かったと思う。でも最近は・・・自覚症状はないといいながら、透析終了間際に血圧が下がる。
水族館
2005 / 09 / 11 ( Sun )
朝早くTaroさんの泊まるホテルに迎えに行き、momoとTaroさん、ぢろさんの3人で・・・結局ぢろさんの行きたかった水族館に行く。
市内の天気はそうでもなかったが、水族館のそばの風光明媚な観光地はいいお天気。空がきれいだったし、海もとても青かった。一番心配していた天気がクリアだと・・・日頃の行いか、誰のだろうね・・・ふふふ。
ここの売り?の白くま君、豪太くんというらしい。いちばん見たかったのはこのクマだったが・・・夏場は白くまの毛並みが良くない。でも、冬にこの場所まで来るのは至難の業だろうなぁ。もっと白い時に逢ってみたいナァ。
momoのお気に入り?はペンギンさんである。動物園にもいるんだけど、ペンギンは他の動物より動きがあって、愛嬌たっぷりの感がある。数種類のペンギンがいる水槽の前では飽きない。
1羽だけ動かない・・・ほとんど動かないのがいた。だから置物かと思った。なんとなく外見もちょっと他と違うし、わざと?1羽だけ偽物を入れてあるのかと納得したのだが・・・・ぢろさんが目ざとく?ベストポジションを確保してからmomoを呼んだ。
???置物ではなかった。ほんのちょっとずつ動いている。ものぐさなペンギンもいるんだぁ、とその動かないペンギンを見て『ぢろさんみたい』。餌を入れてもらわないと動かないんでしょ、きっと。
お魚を見ても・・・どうしても『おいしそう』と思ってしまうのは、心がヘンな大人になってることか。子供のような純粋に感動する感覚を忘れているんだろうなぁ。
お互い大人だが・・・みんなあちこちにばらけて動くから、ぢろさんを捜したり、Taroさんを捜したり、何を見にきたのかよくわからない状況もあったが、なかなか楽しかった。
駐車場でぢろさんは液交換。そのあいだ水族館のエントランスでTaroさんとぼんやり海を見ていました。あまり調子よくないのかなぁ、Taroさん。
掲示しているポスターに皇帝ペンギンの上映のポスターが!東宝系の映画館ではやらないらしい。9月末から見れることがわかり嬉しいmomo。わざわざ隣県まで行かないで済んだぞ〜。
おみやげ物屋で、ぢろさんは白くま君の写真を2枚(葉書)、momoはペンギンさんのお手玉、そしてTaroさんは気が付いただろうか?たぶんアロワナのぬいぐるみをお買い上げ。このぬいぐるみは・・・Taroさんのお土産の袋に突っ込んで持たせたけど。
年末までに手術で入院する時に、もって行ってくれ〜。看護師さんの笑いでも取ってくれ〜。という願いを込めて。
# 怒ってたりしてね・・・怒らないでね・・・ほんの・・・
# ほんの・・・お茶目な出来ごごろですから
予定より結構時間がかかりそうなので、結局そこからまた引き返す形でおうちに帰ってきました。momoはさすがに途中でお疲れ気味で・・・居眠りしてました。ゴメンナサイ。疲れてるんだ。本当にごめん。
Taroさんは特にリクエストがないので・・・ちょっと早めに出発の時間。もっと遊びたかった?と言われてしまえばそれまでだけど・・・もうぐったりのmomoでした。ぢろさんは3回目の液交換の前にしっかり1時間お昼寝したし。
Taroさん大丈夫かなぁ・・・と思っていたら何度か連絡があった。なんとか目的地まで帰れたらしい。よかった。安心すると眠くなるmomoは・・・選挙番組もそっちのけで、寝てました。
また遊びにおいで、今度はきっと余裕のあるときになるように努力するから・・・。って、がんばるから。
小さなツアー
2005 / 09 / 10 ( Sat )
Taroさん恒例?の逃避にお付き合い。momoたちの住んでいる街とTaroさんの住んでる街は・・・時間で言ったら羽田空港より遠い位置関係にあるけど、Taroさんが遊びに来てくれた。長距離の運転お疲れ様。今日は市内を一望できる高台にだけご案内で、夕飯を共にした。
momoとぢろさんが暮らす街は地方の中でも一番?地味な小さい街です。中を案内しても、見せられる所がないし、高台からの眺めで想像してもらう事に。
相変わらずのTaroさんは、なんとなくコンコンしていて(これは一時的ではなく慢性的らしい)、ぶっきらぼうな運転で、緩めの腕時計を直しながら・・・変わらない感じ。
四方山話にお店を2軒ほど回り、早めに今晩は引き上げてきました。お疲れだから早く休んでるといいんだけどなぁ。
明日は郊外にお連れしますが・・・お天気が今一歩かな。
Taroさんの 1年
2005 / 08 / 24 ( Wed )
たろさんが、お腹のカテーテルを抜く手術をして今日でちょうど1年になった。たろさんは何事も過去には興味がないのか?いつものように「わすれていたよ、何の事だかわからなかった」というメールが届く。昨年の今日もいい天気だった、もっと暑かったけど。
たろさんはCAPDからHD移行後、出口部の感染が原因で1年も経たずしてカテーテルを抜いた。詳しくは知らないが、通常1年以上腹膜の洗浄だけを続けることもあるそうで、その洗浄が腹膜硬化症の予防になっているのか?その辺のはっきりとしたエビデンスがあるのかどうかは、患者側の知りえる情報としては少ない。
わたしが知ってるたろさんは、毎朝1000ml注液で800ml排液、200mlお腹に残していたと思う。しかし、知り合った頃の話だと、病院からのカテケア用の消耗品の配布が止まってから(保険の関係?)、出口部の調子がよくなかったらしい。腹膜炎の経験はないはず。出口部から膿?何て話もあったので、何かに感染していたことは事実と思う。
たろさんのHD移行は除水不足が原因だったと思う。一時期併用の話もあったらしいが・・・実際には併用の時期は非常に短かったらしい。
たろさんは、心臓に持病がある。カテーテル留置の手術のほかにもいろいろ身体を切ってるようだし、昨年の今日はmomoは遠い地でたろさんの無事を祈るしかなかった。胃が痛かったナァ、あの日も何も食べられなくて、忙しくて、暑くて、いい天気だった。
どれくらい心配したって、そんなことをしてもしなくても、手術の結果を左右するわけではないが、黙っていられなかった。ぢろさんの手術は延びても大した時間ではなかったが・・・たろさんの手術については本人が回復するまで連絡待ちだったし、もし仮に何かがあっても、たろさんのことだから本当のことをmomoには知らせてよこさない可能性もあった。
ぢろさんの手術前に、口から心臓が飛び出そうなくらい脅かされた出来事があったが、この日はいつ心臓を吐き出してもおかしくないくらい?!1日中不安で心配だった。
結局この日は連絡もないだろうし、心配しても伝わらないだろうし、病院にでも連絡しないことには何もわからないし。momoは1日気を揉むだけの1日だった。
それがどういう1日なのか?たろさんにはうまく伝わらないと思うけど。遠いはるか彼方であなたの痛みを独りで引き受けていた気分だった。momoはお莫迦だと思う、愚かのほうが正しいのかもしれない。