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CAPDな生活:小ゴト大ゴト(2)

液交換をするお部屋。もちろんきれいな事に越した事はないけれど、神経質すぎても疲れちゃう。検索でも調べている方がいらっしゃるようなので。
液交換室の清浄性:ぢろさんの使うJMS社のTCDシステムは、埃にはあまり気を遣いません。だから、場所が確保されていれば(密閉できる小部屋)、出先での液交換もしますし、神経質にはなっていません。本当はぢろさん本人に、もう少し気を遣って欲しい気も。

自宅は、一応埃のでない暖房(ハロゲンヒーター)と冷風扇を用意していますが、TCDで接続する時に埃が舞わない状態であれば特に問題はありません。

# TCDなど熱で繋ぐシステムでない人は
# 神経質になるのかな?

出先(普段は会社で2回交換)でも、あまり気にしていない様子。液交換設備装備?のぢろさんの車は、基本的に一人で後部座席に乗車して後部エアコンを切った状態で液交換しています。

お部屋の掃除は、液交換が終了後に埃の出るお掃除を先にします。その後、ころころ転がすタイプの粘着テープで埃を取ります。その程度・・・でも、大丈夫だというのがこれまでの実感。

逆に神経質な性格な人のほうが、気になって仕方が無いのかもしれません。大雑把なmomoと面倒くさがり屋のぢろさんは、JMSのA女史に叱られない程度に掃除してます。

ちなみに、JMSでは(少なくともうちの営業さんは)時々液交換室の様子を見に来ます。年に多いときで2度くらいでしょうか。ユーザーを監視?!というより、どんな状況で液交換しているかの確認かな。

ついでですが、導入時にメーカーも選ぶように・・・とのアドバイスをくれた方がいましたが、ぢろさんの病院では全員JMSのTCDシステムです。選択の余地なしでした。TCDのいいところは、上記のような部屋の状況が極端に汚れていなければ、どこでも液交換出来る事。そして、逆にそれが欠点となる点として、コンセントがないと接続できないこと。

小綺麗なお部屋にコンセントと透析液を置けるスペースがあれば、日常の液交換はできます。非日常の場所でも、コンセントがあれば、小さな空間でもOKです。
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23 : 30 : 00 | dialisi(PD) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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