イラクの事件では・・・誰が悪いわけではない(もちろん誘拐・人質にしたことは犯罪だけど)のに、やたらにつるし上げられた印象がある。彼らはその後、どんな生き方をしているんだろうか。
今、株価の乱高下で儲けた人・大損の人(フジテレビが一番?!)も、自己責任ではないだろうか。人の財布の中身に興味があるのはわかるけど、手のひらを返したようにバッシングに回るメディアは・・・やはり視聴率が取れればいいだけで、それを見ている大衆は、自己責任で情報の取捨選択をしてるんだろうか。
日本の借金を『内容が明確にならない限り』増税するな!と連呼するのなら、わたしは混ぜないで欲しい。自己責任でどうぞ。わたしは早く返すべきだと思うから。政府の意見に賛同するのではなく、借金は返すのがスジだと思うから。解決策がないのなら、解決できる議員を選び出す選挙に行かないのなら、次の世代に借金を残していくのにどう責任取るんだろうね。
米国産牛肉に背骨が混ざっていても、日本政府が悪いとはmomoは思っていない。約束を守らなかったのはアメリカ側で、それを見つけて指摘するだけのシステムを日本は用意したんだから。見つかったから、米国産の牛肉に安全性が確保されていない!と騒ぐのなら、食べないという自己責任で。今回のことで、日本はルールに沿ってアメリカにNOを言ったと思うんだけど。
耐震偽装問題。阪神大震災のときはお金が出なくて困った人たちがたくさんいるらしい。もらえなかった人たちは、今困っている人たちに対する支援に不満があるらしいね。備えあれば憂いなし。だまされたのも自己責任ではないのだろうか?疑えというのではない、何かおかしいと思わなかったんだろうか?それくらい自分の買うものに対して無責任だったんではなかろうか?
自己責任 がすべてを解決するとは思わないけれど、この言葉をキーワードに自分の責任のとり方をちょっと考えているこの頃です。
私の前にある鍋とお釜と燃える火と(石垣りん) という詩を思い出す。momoはそれが専門でなくとも、やはり経済も金融も福祉も政治も・・・無関心では生活していけないと思うから。