皇帝ペンギン が良かったので、暑い夏にはこういうさむーい?!シーンの多い映画なら、少しは涼めるかと。これも皇帝ペンギンと同じくフランス映画。フランス映画に筋を求めるのは間違っているのかもしれないが・・・
どちらかというと皇帝ペンギンほど筋に沿った話ではなく、フランスらしい?コラージュ的に北極に棲む動物たちを撮ったものを、ちょっと乱暴に言えば「並べた」感じだった。
確かに北の海は蒼く冷たい。あの蒼さは想像を絶する寒さを誘う。
しろくまの親子、ウミガラスの泳ぎなど、それなりに楽しめました。
生きるということ それは容易なことではないのかもしれない