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立っているだけなのに

変な話だけど・・・立っているだけの練習。

今日から先生が、曲無しの練習に本腰を入れ始めた。
今日の練習は、立つこと・すわること。

太極拳を始めると、まずは座れるようになること!と言われる。そして壁に背中をつけて「座る」姿勢を練習する、初心者の頃は。

でも、今日の練習では「いかに自分の姿勢が正しくないかを自覚する」もの・・・・。立身中正?の姿勢を、自分で覚える練習。胸を張らずに立つことは・・・現代人には難しいらしい。

ただ「立っている」のではなく、
重心が2本の足の真ん中で 重さが足の裏に均等にかかり、
肩・胸をゆるめ 腕と指は下に力を抜いて下げ、
かといって「顔が下を向かず」に 正面を向き、
頭の中心が天井から吊るされているイメージ。


この姿勢を先生に直されながら・・・この後起勢の立ち方。

起勢については、これまでも体重の移動のイメージを教わってきた。

両足の中央にあった体重を意識しながら、
右手の指先が下の方向に「スーッと伸びる」イメージで、
「左右の股関節を折り込む感じで・・・これが難しい」
右手にかかった下向きの力に抗する上向きの力が
左足を持ち上げる。


静かに左足を下ろす。(ドサッ!と下ろさない)
この時左手の先から下の方向にスーッと伸びるイメージで、
下ろした時に、体重が両足に均等にかかる感じ。

・・・・・・ちょっと中略・・・・・・

言葉で書いて説明しようとすると長い。
24式太極拳は、文字通り24の型があるんだけど、結局起勢を含めた2つを丁寧に・・・丁寧に直されての練習。

時々途中でとめて、先生が直す。この時結構しんどい・・・しんどいってことは、正しい姿勢でない!証拠でもある。『正しい姿勢に矯正することは、自分の身体にとって無理がない姿勢だから、自分の身体のためよ』

そして、どんな過渡動作の定型でも体重は真ん中で、どの方向にも足を出せる姿勢が『立身中正』だと。これが出来るようになれば、どんな速さで演舞することもできるらしい。

股関節を緩めて折りこむ感じがわかると、普段の生活でも体重が必ず股関節を通して足にかかるから、ひざを痛めにくいらしい。

2段、3段の上級者でも、ひざを痛めてしまうのは、加齢によるものより『無理な力がかかった間違った姿勢』によるものが多いと・・・。

しっかり出来るまでにはまだまだ。やはり精進が必要かぁ・・・
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