講演の予稿集の締め切りが月曜日だったのに、結局最終稿は水曜日の朝まで引っ張ってしまった(う〜んと上司のイチャモンがついた上に、momoは風邪引きでかなりしんどかった)。ついでに、紹介文を上司が頼まれていたのに、すっぽかしてしまったらしい。
momoの名前は、二通りの読み方が出来る。たとえば名前で「一」は「はじめ」、何かの漢字がくっつくと「○いち」「かず○」などと読むように、momoと書くと「momo」と読む人と「もも」と読む人がいる・・・まあニュアンスが難しいのですが。
紹介される時に「momoさん」でも「ももさん」でも、わたし自身は違和感はないので、あまり気にしない。でも、名前を間違われることを嫌う人もいるので、メーカーさんは気を遣ってくれます。わたしにとって、わたしであると認識できるのがわたしであればいいので・・・超アバウトな性格。
ちょっと話がそれましたが、なんだかんだで水曜の朝に予稿集を送付して・・・そのあと2日間でPP(パワーポイント)の原稿を・・・手直し手直しで、木曜の昼に1回練習しろとお告げが下りました(上司の声ね)。
PPはそれなりのネタを先に集めてあったので、それをだいたい20分超の内容にまとめるのですが・・・。まあ1時間ほど手直しのポイントを出してもらい、ちょっと長めかな?と言う形まで何とか持ち込む。
「筋はうまく出来ているじゃないの・・・」
同僚にはどう見えるかわからないけど、それなりに仕事してるんだから・・・。
まあ一応筋が出来たので、早めに自宅に帰る。翌朝、5時起きで出かけなければならないし、身体が辛くならないように・・・と思ってるのに、上司に「もう1回練習する?」という声を振り切って、20時前に帰宅。食事をして、パタパタと訂正箇所を直す。
夜中までかかって・・・訂正して、いざ杜の都へ。
帰りに何かいいもの!何て捜したけど、あまり欲しいものも見つからず、疲れて帰ってきた・・・。せっかくなんだから、何か買いたかったけど。
講演を聞いた方の感想は聞けませんが・・・まあいっか。本人momoはがんばったつもり。まだまだお勉強は続きます。