ぢろさんの血管はもともと細いんですが、一応シャントの訓練は手術後も穿刺を始めたあとも、スタッフの皆さんから言われて1日50回程度、何かをにぎにぎしています。
# 一応聴診器も買いましたが、
# 聴診器で聞くことは滅多にしません
# 聞かずとも、触れると わかる というか
# 結構すごい?血流をじかに触って確認しています
入院日記の中で握っている黄色いものは、透析室で貸してくれたシャント訓練用のおもちゃですが、それ以外にゴムまりを用意して使っていました。

この手に握っている黄色いものです。エスポー?だったかのメーカーさんのネーム入りのピースマークでした。
おうちのゴムまりは・・・空気が抜け按配で、柔らかすぎるし、転がるし・・・とぢろさんには不評。そこで、スポーツ用品店で見つけた「GEAR MAX ハンドトレーニング ボール55」というものをにぎにぎしています。
参考までに・・・
仕様
品名:ハンドトレーニング ボール55
品番:GM-T99LT55HBN
材質:TPR ←熱可塑性ゴムのことだそうです
サイズ:約55mm
強度:普通(グリーン)
株式会社 カイザー
MADE IN TAIWAN
購入価格:税込みで599円
手、指のスポーツトレーニング
ボールの遠心力で手首・握力・腕力を効果的に強化します!
と書いてあります。
購入したときには、にぎにぎすることしか考えていなかったが、添付の紙についているのは・・・・
ストレート ?
フォーク ??
野球のボールの握りが絵になっている。
# それ以外に4つほど書いてありますが・・・
# まあ用途はシャント用でないのは確かです
これで今でも毎日鍛えているんですが・・・失敗のときには「血管が逃げる」んだそうです。ぢろさんの血管は曲がっていて、もともと難しい・・・と言うのがスタッフの声。
穿刺が失敗するときの条件が・・・3ヶ月あまりでわかってきました。
(1) 新しい穿刺場所を開拓するとき
V側の失敗はこれが多いです。中で漏れるとオオアザになってしまいます。腫れたときは、その夜は冷やし、翌日以降は暖めたほうが早くあざは消えまず。
(2) 透析の前にシャワーやお風呂に入って行くとき
失敗したときに言われた言葉 『前のときとイメージが違う』
どうやら、暖まっている状態では普段と血管の状態が違って、血管が逃げやすいと思われます。
シャントを鍛えて、血管は大事にしたいです。