いらいらしそうな会議に仕事。受験もあったりで、ちょっとストレス気味の今月。今日はぢろさんは透析だし・・・あんちきたにいちゃんのお店に電話をかけてみた。19時を過ぎても、この電話で予約にできる、と返事があったので、思い立ったら吉日!と出かけました。
# 電話の声が・・・あんちきたにいちゃん?!
ちょっと約束の時間より早めに、ショッピングセンターの中にある、その美容室に向かう。
受付には「あんちきたにいちゃん」と女の子がいた。
momo:先ほど電話した・・・
あんちきたにいちゃん:はい、どうぞ・・・カットですよね。
女の子:シャンプーはどうします?
momo:ええっと、お願いします・・・
女の子が丁寧に髪を洗ってくれる。ここのシャンプーははっきり言って「本当に丁寧」である。momoが以前通っていた店に比べれば雲泥である。髪を染めれば、カット用の白いカバーに色が移ることがないほど、長かろうが丁寧に色落ちしなくなるまで洗ってくれる。
髪を洗ってもらい、鏡の前に移動。女の子が髪をまとめて、肩までたたいてくれた。極楽極楽!
彼女が切ってくれるのかと思ったら・・・あんちきたにいちゃん登場。
あんちきたにいちゃん:今日はどうします?
momo:短く切ってください。
あんちきたにいちゃん:どのくらいまで?
momo:サイドがあごのくらいまで。
あんちきたにいちゃん:結構切りますけど・・・
momo:いいですよ、切ってください。(切ってくれれば、こだわりのないmomo)
あんちきたにいちゃんは・・・デザイン見本(髪型の見本?)を持って、ページをめくり始めた。
あんちきたにいちゃん:こんな感じですか?
momo:あんまり丸っこくならない感じ(ボブっぽいと、丸くなっちゃうよ〜!)
あんちきたにいちゃん:後ろは長めのこんな感じでどう?
momo:あまりこだわりないので、そんな感じでいいですよ。
momoは眼鏡をかけているので、美容院では居眠りしてることが多い。だって鏡が見えないんだもの・・・。
最後に切った髪になってから、再度髪をゆすぐ。
ブローをはじめたあんちきたにいちゃん。話しかけてきた。
あんちきたにいちゃん:ずいぶん短くしましたけど・・・
momo:冬は短めがいいんですよ、乾かすのに時間かかるから(普段は長くても自然乾燥)。
あんちきたにいちゃん:でも、夏はながいとあつくないっすか?
momo:夏は束ねてるほうが涼しいよ。
あんちきたにいちゃん:僕も(髪を)長くしてたことあるんですけど・・・まとめられると楽ですね。
momo:そうでしょ?
普通の客なら、ここで会話が続くのかもしれない。でも、momoは話すことがないので・・・黙っていた。
あんちきたにいちゃん:これが出来上がりですけど、どうですか?
momo:はい、いいですよ。
受付で思わず「ああ、軽くなった」と口をついてしまったmomo。遅い時間に申し訳ない、ありがとうと告げ、店を出ました。
このあと、ぢろさんを迎えに病院にいきました。
ぢろさん:誰かと思った。をいをい、自分の妻だぞ〜!
誰に似てる?とmomoが尋ねたら、ぢろさんしばし沈黙の後・・・・キムタク。
過去にも言われた事がある、他人にも。何でヲトコに似てるって言われるんだろう・・・喜ぶべきか、悲しむべきか・・・?!