受付で、精密検査の書類を提出して・・・検査項目を自分で選べるのか?何を検査したいですか?みたいな項目がありました。でも面倒なので、尿だけ調べてもらうことにしました。
新患扱いなので、がっちり待たせていただきました。
やっと診察室へ・・・
T先生:どうしましたか?
momo:検診で潜血が出まして・・・自宅で測ってもまだ出ているようなので、一応検査に来ました。赤血球が出てるみたいだったので。
T先生:医療関係者ですか?
momo:いいえ、主人が透析者です、こちらの病院でお世話になっています。それで、検査紙が残っていたので測ってみたんですけど。
T先生:白血球も出てますね。炎症を起こしているのかもしれませんが、尿道の感染症かなぁ。一応、エコーを取ってみましょう。
T先生:腎臓はなんともない感じですが、もしかしたら右側の腎臓に石があるのかもしれません・・・・まあ心配ない大きさですが。一応、次回にX線をとって見ましょう。尿細胞の検査結果は来週・・・
momo:石があるとまずいですよね、近い将来移植も考えているのですが・・・
T先生:数mm程度だったら大丈夫ですよ。
momo:そうですか、ありがとうございました。
ぢろさんはmomoに何かあったら?!と心配で、昼に連絡をくれましたが、・・・次回の予約で結果が出れば、まあ大丈夫だと思うよ・・・と話しておきました。
次の週に、検査結果とX線をとりました。結果、ガンではなさそうで、石はX線には写らず、経過観察となりました。まあ、別に悪いところは今のところ何も感じないんだけれどね。
このあと、これで一応晴れて?健康らしいので、午後から献血へ・・・。
そしたら、診察医がぢろさんの病院の「研修医」でした。ははは、でもこの先生病院で見かけたことがない・・・なんて思いながら、血小板を400ml献上してきました。
これまで献血のときは、採血肢の手をグーパーしていたのですが、看護師さんに言われました。血圧計が絞まっているときは採血中だけど、緩んでいるときは返血中。返血してるときは、グーパーしないほうがいいよ・・・。そうなの?と思いながら、3サイクルで40分あまりで終了。
momoは早いんだよね、採血の時間が。
今日の看護師さんとのおしゃべりで、次からはもっと早くなるかな〜?