わが街は結構多くの理髪店と美容院がある。人口比でもっとも数が多いと言われているが、momoは時間が取れないことが多いのと、ぢろさんはものぐさで、なかなか理髪店にも美容院にも行かない・・・。
うちの近所のその理髪店は、ぢろさんの御用達で、旦那さんは聴覚障害者です。奥さんはその分?!明るくお話が好きな方でした。momoがこの町内に引っ越してくる1年前に、ここにお店を移したそうです。
momoはたぶん年齢の割りに髪が白いと思います。でも、その奥さんに6割がた白いよ〜と言われたのはちょっとショックでした。でも、プロが言うことだしね。染まりにくいmomoの真っ白な白髪を、丁寧に染めてくれました。
この奥さんも大変だろうなぁ・・・と思いながら、いろいろをんなの会話を(できるだけ合わせながら)話しておりましたが、本来ならmomoはこういうお話は不得手。momoもおしゃべりだと言われるけど、momoの上を行く?奥さんでした。
でも、早く実家が出たいからさっさと?結婚して、家を出たとか・・・momoも考えたけど、momoは結婚で実家を出るのは無理だったもの・・・優秀な娘さんのお話や、四方山話で2時間あまりはさーっと流れるように過ぎて行きました。この奥さんは、ぢろさんと同い年、旦那さんは一回り上だそうで・・・でも、旦那さんの方がぢろさんより若く見えるぞ〜!
今日のお代はぢろさんのおごり!ぢろさんが染めたらまだらになりそうなので、わざわざ床屋に連れていったんだから・・・だそうです。
ぢろさんも「5歳は若くなった」と言っています。まだ真っ白にするには若いよ、と奥さんにも言われましたが、実年齢以下に見られる=なめられてることがおおいmomo。あんまり若作りは本意ではないけど、ぢろさんはうれしいのかなぁ。
ぢろさん:おれも 染めてみるかぁ、それとも パーマかなぁ
momo:染めてもパーマかけても「髪の毛痛むよ」=抜けちゃうよ
ぢろさん:でも憧れだったんだよなぁ、そういうさらさらの長髪
momo:染めるんだったら、うちで頭の薄いところを「黒いマジックで塗ってあげるから」
ひどい嫁です、momoは、はい。わたしが一番よくわかっています。