そうはいっても、31日からちょくちょく降ったり止んだり。時々日が射したり。
こまめに家の前の雪をどけておくのが我が家のしきたり。これは、昭和48年の豪雪の教訓。このときは、我が街よりさらに田舎の町で、孤立するほど雪が降った年でした。
こまめに雪をよけておけば、凍ることも少ないし、ぬかることもない。
大雪だった一昨シーズンを考えると、轍がひどい状態で・・・圧雪が溶けずに家の前がずぶずぶでした。
そでれもこまめに雪は寄せていました。でも、文句言われたんだよね、はす向かいの奥さん(おばさん?)に。
momoの車を停める為には、道に垂直に車を入れるので、駐車場の前の轍が気になり削っていたんだけど・・・。はす向かいの塀の外の側溝の上にどける先がないから雪を置いたら・・・。すごい剣幕で怒鳴られた。
そういうのなら、お宅で寄せてほしい・・・と思うのに、我が家の雪が置けるスペースももう一杯なのに。みんな助け合いじゃないの?と思ったが、争うのも面倒で2度と置かなかった。
あの雪の中、CAPD液の配達の運送屋さんに、『この通りはまだいいほうですよ、除雪も来ないし、わだちもひどいですよ。』と言われるくらい、一生懸命雪かき雪かきの年だった。
今日うちに戻ったら、また轍ができかけている。このまま凍ったら、もう動かせない。だから、道路の雪を削りました。でもまた叱られるといやなので、momoの車の奥にスコップで運んでいました。どうせやってくれるはすないんだから、はす向かいのうちでは。
凍りかけている道路の雪を一生懸命削っていたら、音を聞きつけてかはす向かいの奥さんが「わざわざ障子を開けて」わたしを睨むように見ている。
まだ19時である。寝てるの?うるさいとでも怒鳴りたいの?睨まなくてもいいじゃないの〜!!
momoは明日はお休みだが、朝早く出かけるので「自分で車が出せないような道路」では困るのだ。誰だって、こんなぬかるむ轍でいいとは思わないだろう。だから、momoはmomoにできる事をする。普段日中うちに居ないから、ちょっと遅いのは仕方がないとしても。
果たしてこのシーズンはどうだろう?大雪でも暖冬でもなくていいから『普通の冬』をオーダーしたいmomoです。