歯の治療は、移植のための最大のネックになった治療。これが終わって、ぢろさんの気持ちが移植に傾いたら、とりあえず紹介状をもらって移植病院の門をたたくつもりでした。
ちょうど、ぢろさんの強制?有給取得日にうかがうことに。
この移植の大先生(と病棟でも呼ばれていた・・・・)、多分医者でなくともどんな職業でもできそうなくらい「お話」がお上手です。
流されないように、いいことだけ聞いて悪いことは知らなかった・・・・とならないように、知りたいことはなんでも聞くように、かなり構えて話を伺いました。
わかっているのは、
momoはO型、ぢろさんはA型=血液型の問題は比較的重篤ではない。
momoはクレアチニン0.5を記録したことがあるくらい、とりあえずの腎機能には問題がない。
momoは血尿でこのところ引っかかっている。
名前を呼ばれて診察室へ・・・・この部屋だけ独立していることはその時知った。
血液検査のために、ぢろさんもmomoも並んで検査室へ。並んで血液検査なんて・・・・これまでないから何となく変な感じ。かなりの本数(多分7本か8本)の血液のサンプルが採取され、尿検査も行う。
今日は検査だけ。でも、『ここに来るってことは、移植するのが前提だよね』という感じに見えた大先生。それってこっちがひねくれているんだろうか?